ハッピーボイスの山口ゆりえです。

我が栃木県では、先週から知事選挙戦が始まっています。

 

いつになく、選挙に対する皆の関心が高まっているような気がします。

現職知事と、知事に挑む候補の一騎打ちです。

私のブログを読まれる方は僅かだと思いますが、期間中「私が思う選挙について」綴ってみたくなりました。

大きく3つに分けて書いてみようと思います。

①変化する選挙のあり方〜SNSとメディアからの情報〜

②遊説隊のモラルやマナー〜有権者はここを見るべき!〜

③自分で考えて決める〜未来を左右する一票の重み〜

以上3つのテーマを考えてみました。

 

早速、①変化する選挙のあり方〜SNSとメディアからの情報〜についてです。

ズバリ、選挙のあり方は変わり始めていると感じます。

コロナ禍となりSNSからの情報発信は、今では単にお知らせやPRだけのものではなく、政策人と成りを伝えるツールになっていると思います。

 

選挙運動期間中に必ず行われるのが、街頭演説です。

予め決まっている場所に、先に遊説隊が出向き準備します。

人を呼び込むアナウンスを行い、定刻になると候補者が演説を始めます。

平日の日中は大勢集まらなくて当然です。但し、屋内・車内から耳を傾けている方は必ずいます。

 

コロナ前に当たり前だった「選挙は人を集める運動」から、「選挙は有権者が自分で情報を選び、考える機会」に少しずつ変化しているように思います。

多くの人が平等に利用できる、ネットからの情報。もちろん全てが正しい訳ではありませんが、SNSから伝えられる候補者本人の発信は確かなものでしょう。

演説に足を運ばなくても、「何を発信しているのか」「どんな政策を考えているのか」「誰にどんなことを伝えているのか」を自由に知ることは、有権者に与えられた「政治を自分のことに置き換えて考える機会」だと思います。

SNSを見る時のポイントは、「何を訴えているのか」が明確になっていることだと思います。

抽象的ではなく具体的な内容を、その場にいなかった人にも伝える配慮ある投稿であるかどうか。

そして私達有権者側も、「分からない事を分かろうとする努力」や、「SNSを活用していない、家族や身近な人に情報を伝える」ことを心掛けたい。

もちろん「考えを押し付けたり」、その逆に「考えを鵜呑みにしたり」することなく、自分軸を持っていたいものです。

 

 

SNS以外でもしっかりと比較しながら視聴できる、とちぎテレビのYouTubeにテレビで放映された「討論会」がアップされていたり、

https://www.youtube.com/watch?v=Pwkjaj-qWVk

自分の考えが候補者とどれだけ考えが近いかどうかがパーセンテージで表示される、下野新聞ボートマッチ「すまっち」のアンケート等、

http://soonhome.jp/votematch/2020pref/votematch.php

地元メディアの取り組みからも、「選挙」を身近に感じることができます。

 

 

選挙で選ばれた人は、自分を応援してくれなかった人のことも考える。

この部分が、とても重要な気がします。

自分を応援してくれた人達だけではなく、自分を応援してくれなかった人達のことも考えられる。

だからこそ、感情と論理(エモーションとロジカル)のバランスに優れ、フェアな人を選びたい。

 

SNSと地元メディアからの情報を吸収しながら、自分の考えを持って投票しよう!!

 

次回は、②遊説隊のモラルやマナー~有権者はここを見るべき!~について書いてみたいと思います。

*次回が何時になるかは未定です^^

 

 

 


ストアカ

山口 ゆりえ

今、この瞬間を言葉で伝える為に